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リリースノート v3.0

こんにちは!CubeTeam開発リードのtahです! 大変長らくお待たせいたしました。この度、Cubeのメジャーアップデートとなる「v3.0」をリリースしました!

重要な変更:Botの移行について

Section titled “重要な変更:Botの移行について”

v3.0では、今後の更なる機能拡張を見据え、システム基盤(アーキテクチャ)をゼロから刷新しました。 これに伴い、新しいBotへの移行が必要となります。

  • 新Botの導入はこちら: 導入リンク
  • 新機能の使い方: 同時更新された Cube Docs をご確認ください。

概要:生まれ変わったCubeの裏側

Section titled “概要:生まれ変わったCubeの裏側”

v3.0における最大の変化は「内部アーキテクチャの完全な刷新」です。 ユーザーの皆様からは見えにくい部分ですが、プログラムの基盤をゼロから再構築しました。これによりBot全体の安定性が飛躍的に向上しただけでなく、この先に控えている「次世代機能」を実装するための強靭な土台が完成しました。

メンバーがサーバーから退出した際、そのメンバーが保持していたロールを自動的に記録し、再参加時に復元する機能を追加しました。出入りが激しいサーバーでの管理コスト軽減に貢献します。

今後の開発フォーカスを「高度なモデレーション機能」と「新機能の拡張」に集中させるため、以下の機能を廃止いたしました。これまでご利用いただいた皆様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただけますと幸いです。

  1. チケット機能
  2. ToDo機能
  3. URLチェッカー
  4. 為替レート
  5. スターボード
  6. 投票機能
  7. 読み上げ機能

今回のv3.0は、これから始まる大型アップデートの「序章」に過ぎません。新しくなった基盤の上で、皆様のコミュニティ運営を根本から変える機能の開発がすでに進行中です。少しだけ、今後の展望をご紹介します。

  • Webダッシュボードの公開 Discord上でのコマンド操作に頼らず、ブラウザから直感的にCubeの設定や管理ができる専用パネルを準備中です。
  • 次世代AIモデレーションへの進化 今後のアップデートでは、独自のAIを活用した強力なモデレーション機能の導入を予定しています。ゆくゆくは、AIとチャットで「スパム対策をもう少し厳しくして」と自然言語で要望を伝えるだけで、Botが最適な設定を提案・自動適用してくれるようになるかも…?
  • サーバー構築そのものをアシストする未来 最終的な目標として、既存のモデレーションにとどまらず「こんなコミュニティを作りたい」と相談するだけで、チャンネル構成から権限設定までを一気通貫でサポートしてくれる……そんな未来のAIアシスタント構想も控えています。

新しいCubeの進化に、ぜひご期待ください!