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サーバー破壊(AntiNuke)対策

サーバー破壊対策(AntiNuke)とは

Section titled “サーバー破壊対策(AntiNuke)とは”

「AntiNuke(アンチニューク)」は、悪意のあるメンバーや、アカウントを乗っ取られてしまった管理者が、サーバーのチャンネルや役職を次々と消し飛ばしてしまう「破壊行為(Nuke)」を防ぐための強力な保険です。

設定画面で「何秒以内に、何回この操作をしたらアウトにするか」を決めることができます。

  • チャンネルを次々と削除する
  • 役職(ロール)を次々と削除する
  • メンバーを次々とKick(キック)したり、Ban(永久追放)したりする
  • 危険な権限を持つ役職を、他の人に次々と付与する
  • 外部からメッセージを送るための設定(Webhook)を勝手に作る

破壊行為を見つけるとどうなる?

Section titled “破壊行為を見つけるとどうなる?”

上記のルールを破るような異常な操作を検知した瞬間、Cube Botは以下の対応を即座に行います。

  1. 権限の没収: その人の管理者権限や重要な役職をパッと剥奪し、それ以上サーバーを壊せないようにします。
  2. 隔離(Quarantine): その人を「隔離」状態にして、サーバー内で一切の操作ができないように閉じ込めます。
  3. オーナーへ緊急連絡: サーバーの所有者(オーナー)のDMへ、「誰かがサーバーを壊そうとしたので止めました」という緊急メッセージを送ります。

「サーバーの大掃除をしたいから、自分でチャンネルをたくさん消したい」という時もあります。 そういう時のために、**マスター権限(信頼できる管理者としての登録)**機能があります。マスターに登録されている人や、あらかじめ「監視対象から外す」と設定された人の操作は検知されないため、安心してサーバーの整理ができます。