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レイド(集団荒らし)対策

短時間に大量のスパムアカウントやBotが一斉にサーバーに参加してきて、チャットを荒らす行為を「レイド攻撃」と呼びます。 Cube Botのレイド対策機能は、サーバーに入ってくる人たちを監視し、怪しい集団が来たと判断すると即座にバリアを張ってサーバーを守ります。

荒らしをどうやって見抜くの?

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誰かがサーバーに参加するたびに、以下のポイントをチェックして「レイドの危険度」を計算します。

  • 管理者のなりすまし: サーバーの管理者や有名なメンバーと、とてもよく似た名前のアカウントではないか?
  • ブラックリスト: Cube Botが他のサーバーで記録した「スパムによくある名前」と一致しないか?
  • 作ったばかりのアカウント: Discordに登録したばかりの新しいアカウントが大量に来ていないか?
  • アイコンがない: 初期アイコンのままの人が連続していないか?
  • 参加スピード: 1分間など、ごく短い時間に普段ではありえない人数が参加していないか?

危険度が一定を超えると、自動的に荒らしとみられるアカウントを隔離したり、タイムアウトさせたりします。

さらに危険度が高い(一斉に大量のスパムが押し寄せている)と判断された場合、サーバーは自動的に緊急ロックダウンモードに入ります。 ロックダウンが発動すると、その後に参加してきた新規ユーザーは「極めて危険」とみなされ、即座に24時間のタイムアウトや隔離を受けるようになり、荒らしの波を完全にシャットアウトします(事態が落ち着くと自動的に解除されます)。