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自動モデレーション(AutoMod)

Cube BotのAutoMod(自動モデレーション)は、「ヒート(熱)」という分かりやすい仕組みを使ってサーバーを管理します。 ユーザーがルールに違反するたびに、その人に「熱」が貯まっていきます。熱は時間が経つと自然に冷めていきますが、連続して違反をして「熱」が限界を超えると、Botが自動的に処罰を下します。

また、その人が「信頼できるメンバーか」「怪しいアカウントか」をBotが自動で判断し、処罰の重さを賢く調整してくれます。

ダッシュボードから、以下のようなフィルターを自由にON/OFFしたり、厳しさを調整したりできます。

  • スパム・荒らし: 短時間での連続投稿、無意味な長文、改行だらけのメッセージなど
  • メンションスパム: 複数人へのしつこいメンション、または @here@everyone の不正使用
  • リンクと画像: 許可されていないURL、Discordサーバーの招待リンク、フィッシング詐欺サイト、悪意のある画像など
  • 禁止ワード: サーバーで独自に設定したNGワード
  • 夜間モード: 管理者が寝ている夜間(指定した時間帯)だけ、判定をより厳しくする設定

ユーザーの「熱」が限界に達すると、Botはその人の「信頼度」などを考慮して、以下の中から最も適切なアクションを自動で行います。

  • メッセージの削除: 問題のメッセージを消し去ります。
  • 警告(Warn): ユーザーに「ルールを守ってください」とDM(ダイレクトメッセージ)で警告します。
  • タイムアウト: 5分間〜最大24時間、メッセージを送れないようにします。
  • 隔離(Quarantine): 一時的に「隔離ロール」を付与し、サーバー内のチャンネルを見えなくします。
  • レビュー待ち: 判断が難しい場合は処罰を保留し、管理者の確認用チャンネルに「この人をどうしますか?」と報告します。